クールジャパンを代表する
新しい旅文化の歴史と共にカプセルホテルをご検討の方

世界で初めてのカプセルホテルは、1979年に大阪市梅田に誕生した「カプセルホテル・イン大阪」でした。以来、カプセル状・箱状のベッドで眠る宿泊施設が「カプセルホテル」と呼ばれ、約半世紀に渡って多くの人々に親しまれてきました。近年では「クールジャパン」を代表する日本発の文化として、海外でも注目を浴び、需要が急増。その背景には、LCC(格安航空機)の普及に伴い増加した、手軽に旅行を楽しみたい観光客や、旅先での観光や体験にお金を使いたい若者たち、そして年々増える訪日外国人旅行者たちの存在があります。安く安全に泊まることができ、清潔でスタイリッシュなカプセルホテルには、リピーターも多く訪れています。

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カプセル・イン大阪(リニューアル)

いま、カプセルホテルは大きなビジネスチャンス

運営側にとっても、通常のホテルに比べて収容力が見込める分、大きな収入が期待できます。自社ビルを利用した新たな事業として、カプセルホテルを始める企業はもちろん、既存ホテルの一部フロアを改装してカプセルホテルを始める宿泊施設も増えています。

収入シミュレーション ※敷地面積150坪(約496平方メートル)・客室稼働率を70%と仮定

シングルルームの場合

3,066万円

15部屋×8,000円×365日×0.7

シングルルームのイメージ写真
シングルルームのレイアウト図

カプセルベッドの場合

10,220万円

100床×4,000円×365日×0.7

カプセルベッドのイメージ写真
カプセルベッドのレイアウト図

年間の収入差

7,154万円

収容力6倍、収入差は3倍以上

カプセルホテル事業への参入をサポート

カプセルホテルは、一般的なホテル・旅館に比べ多くの人手を必要としないため、オペレーションや人材育成などの面でも、新規事業として着手しやすいと言えるでしょう。約半世紀に渡ってカプセルベッドを作り続けてきたコトブキシーティングは、カプセルホテル事業に初参入した企業との取引実績も多数。業界の横の繋がりから、運営のノウハウをお伝えします。

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写真上:MyCUBEbyMYSTAYS浅草蔵前 写真下:a-STYLE心斎橋

トレンドは「ビルをコンバージョンしてカプセルホテル」

既存のビルや商業施設、倉庫などを用途転換してカプセルホテルを始めるケースが増えています。建物床の耐荷重が要件を満たしていれば問題ありません。人が通れる出入口の広さがあれば、カプセルベッドのパネルや柱を運び込み、現地で組み立てを行うことで、カプセルホテルを始めることができます。

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カプセルホテルを運営するための法律と条令

宿泊料を受けて人を宿泊させるカプセルホテルでは、「旅館業法」が適用されます。旅館業は、旅館・ホテル営業、簡易宿所営業、下宿営業の形態に分かれており、カプセルホテルは「簡易宿所営業」に該当します。簡易宿所営業とは「宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業で、下宿営業以外のもの」(旅館業法2条4項)を行う施設のこと。自治体によって規制が異なるため、カプセルホテルを営業する地域の旅館法施行条例をよく確認する必要があります。そのほかにも、建築基準法や消防法などが関連します。

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写真:ホテル松や

お客様の“つくりたい”に応えます

魅力あるカプセルホテルづくりのためには、カプセルベッド内をより快適に過ごすためにアイテムを揃えたり、レイアウトに変化をつけたり、コンセプトに合わせて空間をデザインしたりといった工夫が欠かせません。コトブキシーティングは、お客さまの「こんなカプセルホテルをつくりたい」のニーズに応えます。

タイプの違うベッドで幅広い客層に訴求

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幅広い層の宿泊客を取り込み、リピーター増にも貢献するためには、様々なカプセルベッドを揃えることが鍵となります。カプセルベッドのタイプを変えたり、配置を工夫したりすれば、より多様なニーズに対応できる空間づくりを実現できます。一つのフロアにタイプの異なるカプセルベッドを並べると「次はあっちのタイプに泊まろう」という興味喚起にも繋がります。

GLANSIT KYOTO KAWARAMACHI

上段のベッドは、壁とカプセルベッドの間を個室風にしたサイドオープン。デスクを設けることによって、観光客だけでなくビジネス客にも使い勝手の良い空間を実現しました。下段のベッドは、開口部が通路に面したフロントオープン。上下でタイプを変えると、視覚的にも違いがはっきりします。

細やかな気遣いで女性客の支持を獲得

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写真下左:ロッカー、写真下中:化粧室、写真下右:シャワー

かつては男性の利用が圧倒的多数だったカプセルホテルですが、現在は女性客が急増中。しっかりしたセキュリティで男性・女性とフロアが分かれているカプセルホテルや、女性専用カプセルホテルであれば、単身旅行でも安心して泊まれることが可能になります。専用フロア・ホテルでは、インテリアやオプションも心置きなく女性目線にこだわれます。女性の心を掴む一工夫で、リピーター獲得に繋がります。

a-style心斎橋

カプセルベッドから一歩外に出れば、そこは知らない宿泊者と共有のスペース。寝起きにノーメイクで誰かと顔を合わせることが不安な女性客のために、身支度がしやすいよう、棚を設けて鏡も設置。細やかな心遣いが、リピーターの増加に繋がっています。

より開放的に泊まれる広いベッド空間を

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日本を訪れる外国人観光客の数は右肩上がり。日本発祥のカプセルホテルは、日本ならではの体験ができる宿泊先として注目を集めています。カプセルベッドだけでなく、カプセルホテル全体をテーマ統一した空間は、特に人気があります。

MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前(左)

下段を鍵付き収納庫にカスタマイズしたカプセルベッドなら、外形寸法はレギュラータイプのまま、高さに余裕のある広いベッド空間を確保できます。荷物の多い・大きい観光客層をターゲットにしたホテルにオススメです。

カプセルホテル CUBE広島(右)

サイドオープンのカプセルベッドの開口部を上段・下段で反対向きに設定すると、個室型配置が可能になります。子供部屋の真ん中を二段ベッドで仕切るのと同じ発想で、デスクやロッカーも設けることができます。

外国人旅行者から人気のカプセルホテル

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クリエイティブディレクター/プロダクトデザイン:柴田文江
サイン&グラフィック:廣村正彰
インテリア:中村隆秋 撮影:ナカサ&パートナーズ

空間に余裕の持てるタイプの利用やレイアウトにより「狭い」という先入観を軽減することで、より広く開放的なカプセルホテルを目指せます。さらにカスタマイズによって、どんな方でも泊まりやすい環境を提供できます。

キャビン&カプセルホテル J-SHIP大阪難波(上)

外国人観光客はもちろん、日本人にも馴染みやすい、和モダンなカプセルホテル。日本の伝統的な木工技術の内装でおもてなしを実現。ホテルのコンセプトに合わせて、カプセルベッドの外装パネルも木目調にカスタマイズしています。

ナインアワーズ北新宿(下)

全国展開するナインアワーズは、丸いフォルムの特注のカプセルベッドとスタイリッシュなサインや内装が特徴。近未来的な空間が外国人の興味喚起を図り、カプセルホテルブームの火付け役になりました。

長期滞在向けリゾート型カプセルホテル

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写真下左:ハンガー、写真下中:ミラー、金庫、写真下右:調光機能付きナイトパネル

都市型のカプセルホテルには、安全安心で手軽に宿泊できることが求められますが、リゾート地のカプセルホテルでは、さらに、飽きずに長期滞在できる工夫が欠かせません。箱状の空間で違う毎日を楽しめるような仕掛がオススメです。

THE LODGE MOIWA

海外からのスキーヤーも多く訪れる北海道ニセコのゲレンデの麓にある、カプセルホテル。その日の気分でカプセルベッドの内装に変化がつけられるよう、ベッド内のスイッチを使って、LED照明のカラーを宿泊者が選べるカスタマイズを施しました。他にも、滞在中に服をかけておけるハンガーや、ミラー・金庫などをカプセル内に設置し、長期滞在者向けに工夫を凝らしました。

お客様の声

できるだけ安価かつ、安心して快適に宿泊できる施設を提供したい
株式会社CVSベイエリア 様

  • カプセルホテル事業を始めた経緯
    弊社は1981年、コンビニ加盟店としてスタートし、2009年11月からホテル事業に参入しました。今、ビジネス目的で首都圏を訪れる人が増えていますが、供給サイドが追いついていないのが現状です。この好機を逃したくないという気持ちが強く、従来のビジネスホテルより低価格帯のホテルの計画をスタートしました。できるだけ安価な価格帯で、安心して快適に宿泊できる施設を、ニーズに沿って提供したいと考えて検討を重ねた結果、コトブキシーティングのカプセルベッドに辿り着きました。遮音性、耐久性、耐熱性に優れ、十分な居住性能がある、素晴らしい製品です。
  • 稼働率について
    1号店は、2015年7月に東京都・中央区で開業した、東京銀座BAY HOTELです。和モダンをコンセプトに、ゆとりある共有休憩スペースやパウダールームなどを設けました。手頃な価格で提供したことから、出張客だけでなく、訪日観光客や女性のお客さまにも、ご好評をいただいています。稼働率も、7月に開業した初月から60%を超えていました。場所が場所だけに平日はビジネスユースのお客さまが多く、週末は観光客の利用が増え、あとは外国から来たお客さまという構成ですね。比率としては、ビジネスのお客さまが60%、観光客が20%、外国のお客さまが20%です。
  • 宿泊したお客様のご感想
    手頃な価格で提供したことから、出張客だけでなく、訪日観光客や女性のお客さまにも、ご好評をいただいています。先日、東京日本橋BAY HOTELに宿泊したお客さまからは、「ベッドは2階だったが、登りやすく、落ち着いた雰囲気で、広さも十分でした」と感想をいただきました。身長が180cmを超える外国の方でもゆったりとくつろぐことができたと喜んでくださったそうです。実際に宿泊された方から高評価をいただいたことで、この事業にも自信を持つことができるようになりました。
取材:2019年3月
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写真上段2枚:日本橋室町 BAY HOTEL
写真下段:CVS・BAY HOTEL新館、東京日本橋BAY HOTEL

製品ラインナップ

コトブキシーティングのカプセルベッド“スリープカプセル”は4種類。居室や目的に応じて適切なカプセルベッドを導入することで、質の良い眠りを得られます。

機能性とデザイン性を兼ね備えた、
SPACE Dシリーズ

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GLANSIT KYOTO KAWARAMACHI

スタイリッシュモダンを実現した、パネル組み立て式のカプセルベッドの王道シリーズ。美しい着色アルマイト仕上げは、カプセルホテルには馴染みが薄かった若い女性客や外国人観光客からも、クールで綺麗と人気の高いデザインです。全36パターンの内装・外装の組み合わせと多彩な配置によって、ホテルのインテリアに合わせた独自のコーディネートが可能です。

多彩なバリエーションを誇る外装

本体はスチールフレーム、化粧枠、階段一体型手摺にアルミ材を使用。様々な用途に柔軟に対応できるよう縦型・横型の配置が可能です。外装パネルはホワイトとブラックの2色で展開。梁や柱のカラーリングは3種類を用意しました。

外装化粧フレーム
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シルバー ブラウン バーガンディー
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シルバー シルバー ブラウン
配色A 配色B 配色C
外装パネル
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ホワイト ブラック
イメージ画像SPACED-V(化粧フレーム:配色A)
イメージ画像SPACED-V(化粧フレーム:配色B)
イメージ画像SPACED-V(化粧フレーム:配色C)
イメージ画像SPACED-H(化粧フレーム:配色A、パネル:ホワイト)
イメージ画像SPACED-H(化粧フレーム:配色A、パネル:ブラック)
イメージ画像SPACED-H(化粧フレーム:配色B、パネル:ホワイト)
イメージ画像SPACED-H(化粧フレーム:配色B、パネル:ブラック)
イメージ画像SPACED-H(化粧フレーム:配色C、パネル:ホワイト)
イメージ画像SPACED-H(化粧フレーム:配色C、パネル:ブラック)

快眠に安全と安らぎを与える内装

ユニット内部の壁材、天井材には不燃アルミパネルを採用。ヘッドボードは木目と黒木目、壁は白地(スタッコホワイト)、木目、白木目から自由に組み合わせられますので、ご要望に合わせたスタイリングが可能です。

内装パネル - 壁
素材写真 素材写真 素材写真
スタッコホワイト 木目
(オプション)
白木目
(オプション)
内装パネル - ヘッドボード
素材写真 素材写真
木目 黒木目
イメージ画像壁:スタッコホワイト / ヘッドボード:木目
イメージ画像壁:スタッコホワイト / ヘッドボード:黒木目
イメージ画像壁:木目 / ヘッドボード:木目
イメージ画像壁:木目 / ヘッドボード:黒木目
イメージ画像壁:白木目 / ヘッドボード:黒木目
イメージ画像壁:白木目 / ヘッドボード:木目

基本スペック

  • 基本スペックイメージ画像

    照明はLED調光ライトと間接照明の2種類

    室内照明は、角度調整可能な手元灯と、ヘッドボード端のライナー型間接照明の2種類。どちらもLEDで、明るさの調整が可能です。読書など、細かな角度調節が必要な際には手元灯、カプセル内全体を照らす際には間接照明と使い分けて利用できます。

  • 基本スペックイメージ画像

    コンセント、USBジャック付き小物入れ

    時計やアクセサリーを入れたり、充電中のスマートフォンを置いたりと自由に利用できます。USBジャックは、コンセントの形状に関わらず利用できるため、訪日外国人観光客にも人気です。

  • 基本スペックイメージ画像

    アラーム付きデジタル時計内蔵ナイトパネル

    カプセルベッド内の機能をコントロールするナイトパネル。アラーム付きのデジタル時計を内蔵しています。照明や換気扇のオンオフの操作もここで行います。

  • 基本スペックイメージ画像

    ヘッドボード

    ヘッドボードには、寄りかかっても背中が痛くなりにくいよう、パッドを備えています。表面には、耐久性・通気性の高いメッシュの布地を貼り、寄りかかって本などが読めるように仕上げました。

  • 基本スペックイメージ画像

    ナンバープレートと照明ボタン

    ベッドの出入り口に設置したナンバープレートで、自分がどのベッドを利用しているのか一目でわかります。隣の照明ボタンを使えば、ベッドの外からでも照明のオンオフが可能です。

  • 基本スペックイメージ画像

    ロールスクリーン

    ポリエステル100%のロールスクリーンは、片手で簡単に開閉可能。途中で止めることもできるため、開き具合も調整可能です。遮音性・遮蔽効果も抜群。防炎仕上げにより、万が一の火災時にも、火の燃え広がりを抑えます。

  • 基本スペックイメージ画像

    ステップ・手摺り

    上段ベッドに入るステップ表面にはノンスリップシートを貼り、登る際に滑らないよう工夫を施しました。上る際に手をかけやすいよう、手摺りは左右に一つずつ設置しています。

    基本スペックイメージ画像

アクセサリー

あると便利なアクセサリーも、豊富にラインナップ。イヤホンジャックを挿せば、周りを気にせずいつでも自由な時間に楽しめるテレビや、共有スペースへ向かう前にさっと身なりを確認できるミラー、物を置けるサイドテーブル、バッグや服が掛けられるハンガーフック、長期滞在者向けの下段収納やセーフティボックスなど、自由に組み合わせて選べます。

  • アクセサリーイメージ画像
    テレビ
  • アクセサリーイメージ画像
    ミラー
  • アクセサリーイメージ画像
    間接照明
    (マルチカラー・7色対応)
  • アクセサリーイメージ画像
    テレビリモコンホルダー
  • アクセサリーイメージ画像
    ドリンクホルダー
  • アクセサリーイメージ画像
    ハンガーフック
  • アクセサリーイメージ画像
    サイドテーブル
  • アクセサリーイメージ画像
    セーフティーボックス
  • アクセサリーイメージ画像
    下段収納

形と配置の組み合わせで、多彩なレイアウトに対応

フロントオープン(連結型配置)図

フロントオープン(連結型配置)

ベッドへの出入り口を、寝る時の身体の向きと垂直に設置。配置効率の良さが特長。通路に面する開口部の面積が最も小さいため、限られた居室面積内で多くのカプセルベッドを並べることができます。

写真:秋葉原BAY HOTEL
フロントオープンワイド(連結型配置)図

フロントオープンワイド(連結型配置)

ベッドへの出入り口を、寝る時の身体の向きと垂直に設置。通常のフロントオープンより250mm開口部が広く、就寝スペースのサイドに棚を設置しており、カプセルベッド空間にゆとりが生まれます。

写真:a-style心斎橋
サイドオープン(連結型配置)図

サイドオープン(連結型配置)

ベッドへの出入り口を、寝る時の身体の向きと平行に設置。ベッドへの出入りのしやすさが特長。開口部が広いため、フロントオープンに比べてベッド内への出入りがしやすく、閉塞感も軽減されます。

サイドオープン(個室型配置)図

サイドオープン(個室型配置)

部屋の中央部にカプセルベッドを設置し、開口部の向きを左右交互に設ける配置によって、個室に近い空間をつくることができます。

千鳥配置とフロントパネルのカスタマイズを可能にする、
SPACE D2シリーズ

製品図

「ベッドへの出入りのしやすさ」を追求した新シリーズ。通常のカプセルベッドは、上下段のベッドが縦に真っ直ぐ並んでいますが、SPACE D2シリーズは、上下段のベッドが互い違いになるようにした千鳥配置。上段のベッドへ入る際、ステップを上り切ったあとに身体の向きを変えることなく、そのままベッドへ入ることができます。新仕様により、フロントパネルには木材を選ぶことができ、コーディネートの幅が広がります。

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「立てる」「歩ける」ワンルームタイプ、VISIT-Eシリーズ

製品図

限りなく個室に近い新シリーズ。従来のカプセルベッドの概念とは異なり、カプセルベッド内で立ったり歩いたりすることが可能。カプセルベッド内には就寝スペース以外にもテーブルや荷物を置くための収納庫など十分な広さがあります。ハンガーラックや大きな壁面ミラーもあり、ロッカールームを利用せず、身支度もカプセルベッドの中で全て整えることができます。

イメージ写真

機能・デザインをシンプルに集約した、B-CUBEシリーズ

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CUBE広島

SPACE Dシリーズと同等の必要な装備を、シンプルなデザインで確立しました。装飾に無駄のないフラットな外装は、どんな空間にも自然に馴染みます。

基本スペック

  • 基本スペックイメージ画像

    LED調光ライト

    室内の照明にはLEDライトを採用。調光式のため、明るさを自由に調整できます。

  • 基本スペックイメージ画像

    アラーム付きデジタル時計内蔵ナイトパネル

    カプセルベッド内の機能をコントロールするナイトパネル。アラーム付きのデジタル時計を内蔵。照明や換気扇のオンオフの操作もここで行います。

  • 基本スペックイメージ画像

    テーブル

    スマートフォンやアクセサリー、時計などの小物を置くスペースを用意し、紛失・忘れ物を防止します。

  • 基本スペックイメージ画像

    ナンバープレートと照明ボタン

    ベッド出入口に設置したナンバープレートで、自分がどのベッドを利用しているのか一目でわかります。隣の照明ボタンを使えば、ベッドの外からでも照明のオンオフが可能です。

  • 基本スペックイメージ画像

    梯子

    一歩目に足をかけやすいよう、やや斜めに設定された梯子。握りやすい細さで、好きなところに手をかけて上れます。小さな子供や小柄な女性にも優しいつくりです。

  • 基本スペックイメージ画像

    カーテン

    遮光性、防炎性に優れたポリエステル100%のカーテン。汚れてしまった場合には洗濯も可能です。色味はグリーン、ブルー、ブラウン、オレンジの全4色から選べます。

アクセサリー

イヤホンジャックを挿せば、周りを気にせずいつでも自由な時間に楽しめるテレビや、身だしなみを整えるのに必要なミラー、バッグや服が掛けられるハンガーフックなどをラインナップ。

アクセサリイメージ画像

形と配置の組み合わせで、多彩なレイアウトに対応

フロントオープン(連結型配置)図

フロントオープン(連結型配置)

ベッドへの出入り口を、寝る時の身体の向きと垂直に設置。配置効率の良さが特長。通路に面する開口部の面積が最も小さいため、限られた居室面積内で多くのカプセルベッドを並べることができます。

写真:CUBE広島
サイドオープン(連結型配置)

サイドオープン(連結型配置)

ベッドへの出入り口を、寝る時の身体の向きと平行に設置。ベッドへの出入りのしやすさが特長。開口部が広いため、フロントオープンに比べてベッド内への出入りがしやすく、閉塞感も軽減されます。

サイドオープン(個室型配置)図

サイドオープン(個室型配置)

部屋の中央部にカプセルベッドを設置し、開口部の向きを左右交互に設ける配置によって、個室に近い空間をつくることができます。

写真:CUBE広島

製品比較

シリーズ名称 SPACE Dシリーズ SPACE D2シリーズ VISIT-Eシリーズ B-CUBEシリーズ
ベッドタイプ カプセルベッド型 カプセルベッド型 ワンルーム型 カプセルベッド型
製品の特長
  • スタイリッシュな外装内装のカラー、全36パターン・アクセサリーが豊富
  • 上下段のベッドを千鳥配置し、上段ベッドへの出入りのしやすさを向上
  • フロントパネルに天然木が使用できる
  • カプセルベッド内で立って歩けるワンルームタイプ
  • デザインと機能をシンプルに集約
  • シリーズの中で1番安価
製品の形状
  • フロントオープン
  • サイドオープン
  • フロントオープンワイド
  • フロントオープン(千鳥配置)
  • ワンルーム
  • フロントオープン
  • サイドオープン
主な素材 難燃または不燃アルミパネル 難燃または不燃アルミパネル 難燃または不燃アルミパネル 難燃または不燃アルミパネル
外装カラー 選択可 選択可 選択可 選択可
内装カラー 選択可 選択可 選択可 選択可
室内照明 手元灯 / 間接照明(LED) 手元灯 / 間接照明(LED) 天井照明 ルームライト(LED)
上段ベッドへの出入り ステップ ステップ 上段ベッドなし 梯子
出入り口の仕切り ロールスクリーン ロールスクリーン スライドカーテン カーテン

製品についてのご相談を承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。